夏の南国の湿度は?乾燥肌の人必見

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夏は乾燥肌になりやすい?超乾燥肌の人は注意!

夏の乾燥

 

「やっほー!夏になれば乾燥肌から開放される!」
って思っている人も多いのですが、逆に夏の方が乾燥する場合も結構多いんです。

 

特に超乾燥肌の人は油断せずにしっかり乾燥肌対策をしてくださいね。
旅行で湿度が高い南国へ行かれる方も注意が必要です。

 

南国へ行ってみるとわかりますが、デパートなどのショッピングモールへ行くと
エアコンでキンキンに冷えてますからね^^;

 

夏でも乾燥肌対策が必要な理由とは?

夏でも乾燥肌になってしまう大きな理由は、大きく2つあります。

 

エアコンによる室内乾燥
強烈な紫外線

 

特に東南アジアなどのデパート内は、かなりキンキンにエアコンで室内を冷やしていますし、除湿しています。
これは旅行で行った方なら分かると思いますが^^;

 

紫外線については、言うまでもありませんね。

 

海外、特に東南アジア、アフリカなど暑い地域の紫外線は日本とは比較にならないほど強烈です。
紫外線数値を測る装置があるのですが、これを使わなくても一瞬で分かるくらいでした(笑)

 

まとめ

ガッツリ冷房の効いた室内と、強烈な紫外線。
これで肌をやられて逆に乾燥肌になりやすいのが夏です。

 

ただ、日本の夏で言うと湿度は高いのでしっかりスキンケアすれば大丈夫です。
夏だったとしても、しっかりバリア機能を維持して乾燥肌対策できる化粧品をチョイスして、スキンケアしていくことと安心ですね!

 

乾燥小じわ化粧品 


乾燥肌対策で食べないほうがいい食べ物とは?

旅行乾燥肌

 

肌を美しく保つためにスキンケアは重要ですが、食生活もまた美肌のための重要な要素です。
ここでは、乾燥肌対策で避けたい食べ物について解説します。

 

まずは何回も繰り返し使用した、揚げ油などの古い油。
これを摂り続けると、吹き出物やシミの原因となる他、健康にも良くありません。
一方でオリーブ油や、えごま油などの新しい良質の油は、皮膚の乾燥の予防を助けるため積極的に取るのが望ましいものとなります。

 

次に避けたほうが良いものとして、冷たい飲み物が挙げられます。
冷たい飲み物の取り過ぎは体を冷やし、免疫力の低下や血行不良を招き、肌の代謝も悪くなります。
このため水分は、なるべく常温のものを摂るようにします。
この他に乾燥肌対策で食べないほうが良いものとして、生クリームが挙げられます。
高脂肪で糖分が多い生クリームは肥満の原因となる他、糖分は代謝される際に肌に必要なビタミンを消費してしまいます。
このためスイーツは、食べ過ぎないよう心がけるようにします。

 

以上の食べ物は、乾燥肌対策としてはなるべく取らないようにするのが望ましいものとなっています。
その一方で、コーヒーやチョコレートが少量でも肌に悪いという話を時々耳にすることがあります。
これらのものには刺激物であるカフェインが含まれる他、体を冷やす作用があります。

 

しかしながら、一息入れてリラックスする際に、コーヒーやチョコレートを摂りたいということもあります。
この際こういったものを無理に我慢してしまうと、かえってストレスとなってしまい、それが肌トラブルの原因となってしまうということもあります。
このためコーヒーは1日1杯、チョコレートの場合板チョコであれば、一度に食べる分は1列を目安に摂るようにすれば、特に問題はありません。
この他脂質はとり過ぎると体に悪いですが、細胞やホルモンを作る材料でもあるため、全くとらなさ過ぎると乾燥肌の原因となります。
乾燥肌対策では、このようなことを踏まえつつ食べるものを選ぶようにします。